大型倉庫兼大型冷蔵庫の建設スタート

本来であれば4月ごろ着工で8月には完成予定で計画しておりました大型倉庫・大型冷蔵庫の建設が5カ月遅れでスタートしました。

春先にコロナの影響は長引く可能性があるということで、来年にずらそうと計画していたのですが、7月・8月と前年並みに戻ってきたので、思い切って設備投資を再開することとしました。

4月・5月の数字がボロボロだったので、通期では前年を越えることができないのですが、コロナがこのままズルズルといき、ワクチンが開発されても開発されなくても、このままの状況が続くと推察し、攻めるに転じることとしました。

また、来年には、高級酒専門の仕込み蔵を建設予定で、精米歩合18%よりも高精白のお酒だけを仕込めるよう600kgサイズのサーマルタンクも、同時に導入予定です。

飲食店さんの需要が中心である一升瓶の動きがあまり良くない状況なのですが、720mlの方は家のみ需要が堅調で、且つ輸出も徐々に戻り、半年もするとコロナ前の状況に戻るのではないかと思っております。

買い物や消費行動が変わるパラダイムシフトが起きている真っ最中ですが、この流れに乗れるよう付加価値の高い日本酒に、より特化していきたいと考えております。

高級専門の仕込み蔵イメージ。600kgサイズの小仕込みだけを行う計画。

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