ぶどうの栽培と収穫

お盆休みもあり、前回の更新から大分間が空いてしまいましたが、明日からぶどうの収穫が本格化します。

栽培をスタートして4年目の今期は、下記のぶどうの収穫を予定しております。

ツバイゲルト700kg(はじめての収穫)

ピノノアール1000kg

ピノグリ500kg

シャルドネ1200kg

シラー1000kg

品種によって、実の付き方や糖度の上がり方が違うのですが、分析をしながら収穫時期を決めます。ツバイゲルトからスタートして、全ての品種の収穫が終わるのが、9月末ごろでしょうか。

黒森の畑(砂地)と櫛引の畑を比較すると、櫛引の畑の方が実が大きく、収量もあがりそうです。

写真は、黒森のピノグリとシャルドネ。

長雨や冷夏の影響で例年よりも1週間から10日ほど遅れているようですが、年々、栽培の方の技術も向上しており、今からどんなワインができるのか楽しみです。

今年は、シャルドネやピノノアール、シラーを単体で仕込み、オーク樽で熟成させ、品種ごとのワインをはじめてリリースする計画でおります。

うまくいくとリリースは来年の春ごろでしょうか。どうぞご期待ください。

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