2021年春 ワイナリーの建設

新型コロナの影響で延期を想定しておりましたワイナリーを、予定通り来年2021年春に着工しようと考えております。

楯の川酒造でワイン用ぶどうの栽培をスタートさせ、今年4年目。栽培本数と面積も増えたことから、今年は5トンほどの収穫となりますが、来年は8~10本まで増え、さらに内陸の農家さんにもぶどうの栽培を依頼していることから、ぶどうの収量増が見込めます。

これまで関連会社の奥羽自慢で果実酒の免許を取得し、日本酒蔵の一角で仕込みをしておりましたが、キャパを越えてしまうこととが予想もされますので、思い切った決断をしました。(コロナの影響もあり正直怖い部分もありますが)

建設場所はある程度見込みが立ちましたので、これからは図面や内装・外装などを固め、来年3月ごろには着工できるように、動いていくつもりです。

今年は長雨のせいで1週間ほど生育が遅れておりますが、レインプロテクション等も設置したことから、まずまずの生育状況のようで、収穫まで順調にいってほしいと思っております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です