大雨の被害について

27日・28日と山形県内は大雨で、50数年ぶりに最上川が氾濫というニュースが昨日はにぎわっておりましたが、おかげ様で、弊社は特に雨の被害もなく、平常通りといったところです。

蔵の前の農業用水路「大町溝」が溢れる一歩手前まで来ましたが、峠を越え、蔵の中に浸水することもありませんでした。

多くの方からお電話やメール等いただき、ありがとうございました。

大江町、大蔵村、大石田町、村山市の一部が氾濫による被害が大きいようですが、このような大雨・ゲリラ豪雨は毎年のことのように、発生するのではないかと考えております。

蔵の前の大町溝についても、溢れてもいいように、蔵の周囲を塀で囲うように計画しており、ちょうど本日から基礎工事がはじまったところです。

基礎工事は今年、塀の設置工事は来年と2年に渡って工事をする計画でおりますが、異常気象には勝てないですね。

梅雨も明けていないようですし、稲の生育にも影響しているようで、例年よりも1週間ほど遅れているとのこと。

30℃を越える真夏日も少なく、今年は冷夏なんでしょうかね。

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