日本酒の動きと来期の製造計画

コロナ騒ぎがスタートした1月20日ごろから、あっという間に半年が経過しました。

4月・5月の売上は壊滅的な状況でしたが、6月は大分戻ってきて、ほっとしているところだったのですが、ここ1~2週間の東京都内の感染者数を見ていると、第二波がくるのは時間の問題なのでしょうか。

70年程前のスペイン風邪の事例を見ると、秋ごろに第二波、来年春ごろに第三波がきているようで、同じように推移するのではないかなと考えております。

ただ、ロックダウンのような状況にはならないだろうと楽観視はしており、コロナとともに経済を回していく方針なんだろうなと考えております。

さて、何だかんだ言って来期の製造計画を立てる時期となり、概要を検討しているところですが、1800mlの動きが鈍いなとみております。

主に、業務用で使っていただいていた1800mlですが、まだまだお店にお客さんが戻っていないということなのか、家のみにシフトしているからなのか、定番のお酒の仕込み本数は減らしていかないといけないかなといったところ。

逆に、SAKE100「百光」などの限定高級酒については、4月から非常に動きがいい状況で、お客さんの飲み方や購入スタイルがこのコロナで、大きく変化したと予測。

どちらにしても、9月末くらいから2020BYはスタートさせるつもりでおりますが、今までで一番製造計画がたてにくい年。

今年はコロナの影響で・・・と言い訳にできますが、来年はより会社を成長させていきたいと考えておりますので、何とか伸ばせるように「勝負」していこうと思います。

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